English Fella 体験記


  • 2026-06-22
  • HIRAI SADAAKI

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1. English Fella を選んだきっかけ

フィリピン留学に関する書籍『はじめてのフィリピン留学完全ガイド』を読んだことがきっかけです。著者が運営する留学エージェントに相談したところ、著者自身が English Fella に留学経験があるとのことで、信頼性を感じました。また、セブ市郊外のタランバンという落ち着いたエリアにあり、都会の喧騒から離れたローカルな環境で学べる点も決め手のひとつでした。観光地化されすぎていない場所で、自分のイメージに合っていると感じ、入学を決めました。

2. 留学前と比べどのような変化がありましたか?

留学前は CEFR B1 程度の英語力があったものの、実際に話す場面では詰まることが多く、スムーズに会話を続ける自信がありませんでした。4 週間の留学を経て、スピーキングにかかるテンポが明らかに改善されました。また、聞き取れなかった際にその場でしっかり聞き返し、内容を確認できるようになったことが大きな変化です。「わからないまま流す」のではなく「わからなければ確認する」という姿勢が自然に身につきました。

3. 先生や授業の感想、どのように英語の勉強に取り組んでいたか教えてください。

PIC5 コース(マンツーマン 5 コマ、グループ 2 コマ)を受講しました。マンツーマンはスピーキングとリスニングに集中でき、自分のペースで取り組める点が良かったです。特にグラマーとリーディングの先生は知識が豊富で、単なる正誤の指摘だけでなく理由をきちんと説明してくれました。グループレッスンは先生のファシリテーションが上手で、他の生徒と意見を交換し、他者の視点に触れることができたました。授業外では復習と予習や、日本にいたときから継続していた瞬間英作文を行っていました。

4. 放課後や休日はどのように過ごしていましたか?

放課後は学校の周辺を散歩しながら写真を撮ったりしました。地元の方々がフレンドリーに声をかけてくれるので、自然と交流が生まれ、よい写真も撮ることができました。休日は美術館に足を運んだり、一緒に勉強していた友人たちと食事に出かけたりしました。日本人だけでなくさまざまな国の生徒と時間を共有できたことで、英語を使う必然性が生まれていたと思います。

5. フィリピンでの生活で印象に残っている事や、思い出を教えてください。

学校の食堂の料理がおいしく、毎日の食事が楽しみのひとつでした。スピーキングの授業でフィリピンの文化や日常についてテーマとして取り上げることがあり、授業を通じてフィリピンをより深く知れたのも印象的でした。また、週末を利用してマクタン島のホテルに 1 日滞在したので、リゾートっぽいセブも体験することができました。

6. 今後留学される方へアドバイス

英語力そのものを伸ばすだけなら、日本国内でも勉強する方法はあります。しかし、異なる国や文化を背景に持つ人たちと同じ場所で生活し、友人をつくり、共に学ぶという経験は、留学でしか得られません。English Fella には日本・台湾・ベトナム・韓国・サウジアラビアなど、さまざまな国籍の生徒が集まっており、多様な価値観に触れる機会が自然と生まれます。また、英語力ゼロからでも留学は十分可能ですが、日常会話程度の基礎があると、授業の吸収速度が上がり、クラスメートとのコミュニケーションもスムーズになり、留学をより深く楽しめると思います。英語力の向上を目的としつつも、人との出会いや異文化体験に積極的に飛び込んでみてください。


ご飯はこんな感じで野菜もたくさん食べられます。
授業のあと、たまに泳いでいました。
週末は観光したりしました。